乗馬 膝の痛み 東京都にしむら治療院

様々なスポーツに対して、身体の動きという共通言語から問題解決の方法を探していきます。

今日は「乗馬」です。私自身は体験した程度のスポーツです。

患者さんからどのように動くのが良いのかを聞きながら、自身が抱える痛みと照らし合わせて考えていきます。

 

右膝の内側と、外側後面の痛みを抱えている患者さんについて症例検討していきます。

「乗馬」で必要な膝の動きを考察し、さらに患者さんとの対話で確認する必要があります。

 

大きく3つの役割が想像できました。

一つは衝撃吸収クッションの作用、もう一つは体幹を安定させるために馬を挟む力、もう一つは馬との会話で足で蹴る、この三つがあるのではないかなと思います。

 

それらを可能にするには、持続的な筋収縮、外力に対する反応、随意運動、これらが同時に必要になるため、筋収縮のスピード、反射の反応性、固定力という三つ働きを確認する筋力テストが必要になります。

当院では神経学的筋力テストを用いて、その働きを確認しています。

 

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